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豊礼の湯 湯舟

「豊礼の湯」 阿蘇の絶景とコバルトブルーの湯で至福の時間

熊本県阿蘇郡小国長わいた温泉郷にある天然自噴温泉「豊礼の湯」
温泉好きな人も、そうでない人も、ぜひ一度体験してほしい湯処。
一度いけば病みつきになること間違いなしの、おすすめ湯処です。

場所は、わいた温泉郷の一角。
わいた温泉郷は、2011年、九州じゃらんで行われてた「人気観光地ランキング」で2位「由布院(満足度55.5%)」
3位「ハウステンボス(満足度55.2%)」を抑え、満足度59.4%の堂々の1位に輝いた、熊本が誇る温泉スポット!

豊礼の湯 看板
坂を上に登ると見えてきます。

豊礼の湯 外観

駐車場も広々です。

豊礼の湯 駐車場

この場所から景色も最高です♪

豊礼の湯 景色

金額もとってもリーズナブルな値段です。
この金額であのお風呂なら、満足しないわけない。

豊礼の湯 値段

また、ここの魅力のひとつ「看板ネコ」
すやすや、受付のカウンターで眠っていました。

訪問日が日曜ということもあり、30分ほど待ちがあったので、散策開始。
車で待つ場合は時間になったら、受付の方が車まで呼びに来てくれるとのこと。

最初に目に飛んでくるのが「高温の源泉を利用した蒸し釜」

豊礼の湯 蒸し釜2

豊礼の湯 蒸し釜

有料かなと思っていましたが、なんとお風呂利用者は無料で使えるというとってもうれしいサービス。
常連さんは、お風呂に入る前に自分で持ってきた食材を入れておいて、お風呂上がりの楽しみで使うとのこと。
僕は知らなかったので、「食材なんて持ってきてないよ~」と思っていましたが、
ちゃんと販売もありますのでご安心を。
僕はお風呂上りから利用しましたので、後ほど紹介します。

ちゃんと食べる場所もあります。
こちらも最高のロケーションです。

豊礼の湯 食事
食材がこちら、

豊礼の湯 食材
豊礼の湯 食材2

受付のすぐ横には、無料の休憩室も完備。

豊礼の湯 休憩室

中もとっても広々できれいです。

豊礼の湯 休憩室2

ちょっとしたお土産なんか販売しています。

豊礼の湯 休憩室3

有料休憩室もあるみたいです。

豊礼の湯 有料休憩室

宿泊用の施設もあるので、県外の方もかなり多かったです。

豊礼の湯 宿

写真とり忘れましたが、大浴場も完備です。
「豊礼の湯 公式サイト」より

豊礼の湯 宿泊料金

そうこうしているうちに、あっという間に時間がきました。

家族風呂の外観です。

豊礼の湯 入口

豊礼の湯 入口2

コチラの家族風呂は九州特有の「コインタイマー式貸切温泉」
「コインタイマー式貸切温泉」とは入浴客ごとに湯船の温泉をすべて入れ替える形式の家族風呂です。
小銭がない方も、受付で両替してくれます。

豊礼の湯 コイン

では、突入~。
3畳の板張りの脱衣所です。
写真ないですが、洗面台も完備しています。
また、下に見えるのが温泉蒸気を利用したヒーターです。
冬でもあったかいです。

豊礼の湯 内観

お湯が溜まるまで、少し時間かかります。
一応、栓がしてあるかも確認したほうがいいです。
では、いよいよ紹介、豊礼の湯の絶景湯舟です。

豊礼の湯 湯舟
開放感抜群とはこの事ですね。
この日は、天気もよく、雲ひとつない快晴だったので本当に気持ちいいです。

お湯が溜まってきましたよ~。

豊礼の湯 お湯

本当にコバルトブルーの素晴らしいお湯です。
泉質はナトリウム塩化物泉なので、硫黄の湯の華のにごりではありません。ゆえにお肌が弱い人でも刺激が少なとの事。

豊礼の湯 お湯3

洗い場の雰囲気
備え付けのシャンプーなどはないので、持っていきましょう。

豊礼の湯 洗い場

湯舟からの絶景です。

豊礼の湯 湯舟

また、湯船の右半分は寝湯になっているので、横になりながらこの絶景を楽しめます。
湯触りはやわらかで、体の芯から温まりました。
訪問日は11月でしたが、湯上り時もしばらくぽかぽかして上着いらずのいいお湯でした。

※上がるときに、湯舟の栓をぬいて帰りましょう。

では、湯上りの楽しみの「蒸し釜」
今回は食材を持っていってないので現地調達。
たまごとウインナーを頂きました。

豊礼の湯 たまご

たまごの殻入れもくれます。

豊礼の湯 たまご2

初めての蒸し釜調理だったので、ちょっと柔らかすぎましたが美味しかったです。
常連さんは、もやしや白菜、にんじんなどの野菜と豚バラと一緒に蒸してタジン鍋風にしながら、
ビールを飲んでました(羨ましい~)
次回は必ず僕も食材を持っていきます。

感想

最高の景色とコバルトブルーのお湯と、蒸し釜に、看板ネコの最高の組み合わせに、
心も体もお腹も大満足の「豊礼の湯」でした。

・豊礼の湯 

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